理事長あいさつ

「地域共生社会」の重要性

介護離職ゼロに向けて社会的責任を果たし、地域に貢献したい、地域の皆様とともにありたいとの思いを胸に「特別養護老人ホーム画図重富苑」を開設してから2年の月日が経ちました。
全世界的な新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、日本においても「新しい生活様式」が発表されました。社会構造の大きな変化が予想される中、改めて「地域共生社会」の重要性に注目が集まると感じています。
「住み慣れた地域で暮らし続けるために」今何が必要とされているか。
私共のできる最良のことは何か。
日々努力し、これからも地域の皆様とともに進んでまいります。

社会福祉法人 善隣会 理事長
木村 光男

施設長あいさつ

ご家族、地域の方々、子どもたちが
楽しく集える施設でありたい

画図重富苑は、熊本市民の憩いの地・江津湖の近くの閑静な住宅地に建つ、2018年開設の全個室・ユニット型の特別養護老人ホームです。
「受容・信頼・笑顔」を理念とし、入居者お一人おひとりが日々の生活を心豊かに過ごしていただけるよう、職員一丸となり優しさと思いやりの心でお手伝いいたします。また、家族の皆さまや地域の方々、子どもたちが楽しく集える、お役に立てる施設でありたいと願っています。

特別養護老人ホーム 画図重富苑 施設長
山村 康雄